闇を叩く (小学館文庫) [ 稲垣潤一 ]

闇を叩く (小学館文庫) [ 稲垣潤一 ] 闇を叩く (小学館文庫) [ 稲垣潤一 ] 闇を叩く (小学館文庫) [ 稲垣潤一 ]

小学館文庫 稲垣潤一 小学館ヤミ オ タタク イナガキ,ジュンイチ 発行年月:2015年10月06日 予約締切日:2015年10月01日 ページ数:360p サイズ:文庫 ISBN:9784094062243 『ハコバン70’s』加筆・改稿・改題書 稲垣潤一(イナガキジュンイチ) 1953年、仙台市出身。

ドラムを叩きながら歌うというスタイルと、ハイトーンボイスが注目を集め、1982年に「雨のリグレット」でメジャーデビュー。

その後も「ドラマティック・レイン」などヒットを連発し、独自の地位を確立している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 十九歳の挫折/第2章 バイトの日々/第3章 ハコバン始動!/第4章 バンドマンの恋/第5章 十日でつぶれた店/第6章 女難の相/第7章 キャバレー・ブルース/第8章 アマチュアとプロの淵/第9章 ディスコ・クライシス/第10章 空白のなかで/第11章 夢のレコード・デビュー ビートルズに魅せられ、中学時代からドラムを始めた稲垣潤一は、高校卒業後、就職先を一日で辞めて、ディスコやキャバレーで生演奏を聴かせる「ハコバン」の一員となった。

「好きな音楽を仕事にできるなんて、最高だ」と思っていたが、メンバー間の確執、ストーカー事件、仲間のドラッグ騒動、ギャラの未払い等のトラブルが続発し、手放しで楽しめる日々ではなかった。

それでも自らを奮い立たせながら、仙台で先の見えない音楽活動を続ける潤一に、東京のテレビ局のプロデューサーから声がかかる…。

音楽史を裏で支えていた「ハコバン」の光と闇を描く初の自伝。

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